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無断駐車の正しい対処の方法は?横浜地裁と一休さんの真相や経緯も調査!

2022年2月3日。

横浜地方裁判所の敷地内に3日近く駐車したままの車がありました。

その車はナンバープレートをガムテープで隠しわからないようにしていたそうです。

 

 

横浜地方裁判所に車を停めていた真相はなんなのか?それに関連する内容を調べて見ました。

 

今回の記事は

・話題になっている無断駐車の真相や経緯

・一休さんとは?

・敷地内無断駐車されたときの正しい対処法は?

という内容を調査してきました!

 

無断駐車で横浜地裁とトラブルになった真相と経緯

3日、横浜地方裁判所の敷地内に、3日近く駐車したままの状態になっているという1台の車がありました。「車が邪魔」との通報もあったといいますが、警察は「対応するのは地裁」とし、撤去されないままになっていました。

3日午前、横浜地方裁判所の敷地内の裏側にある出入り口近くに、1台の車がとまっていました。ナンバープレートは粘着テープで覆われ、フロントガラスなどには複数の張り紙があります。

実はこの車、横浜地裁が駐車しているのを把握したのは、先月31日の午後で、3日近く、駐車したままの状態になっているのです。

1日には警察署に「車が邪魔」との通報もあったといいます。ただ警察は車が地裁の敷地内にあるため、「対応するのは地裁だ」としていました。

出典:goo.ニュース

 

テレビで報道されたニュースの内容を分かりやすくまとめると

1、横浜地裁に車が3日間も放置されている

2、横浜地裁が警察に連絡

3、警察は「地裁の敷地内だから対応は地裁で」と発言

4、対応に困る横浜地裁…

 

ではそもそもなぜ車が横浜地裁に放置されていたのか?

また、車の所有者はなぜ横浜地裁に放置したのか?

を調査してきました!

 

無断駐車を横浜地裁でした経緯

このトラブルのそもそもの発端になったのは

別の無断駐車のトラブルが原因でした。

 

ある地主さん(地裁に無断駐車した方)が自分の私有地に知らない人が車を無断で駐車していたそうです。

 

迷惑に思い警察に電話したところ地方裁判所の管轄だと言われたので横浜地方裁判所へ。

横浜地裁は「他人の車を勝手に動かすのはダメ」と判決を言われた。

 

まとめると

1、地主さん、自分の私有地に他人から勝手に車止められる

 

2、警察に通報「対応は地裁が管轄」と地裁に投げる

 

3、地裁に説明しても「自分の土地でも勝手に動かすのは法律でNGだから」

 

4、地主さん「え?ならどうすればいいの?」

 

5、「なら横浜地裁さんどんな対応するのか見せてよ!」

 

6、1月31日から車を横浜地裁に停める!w

 

という経緯が今回、話題になった

「無断駐車ニュース」の背景でした!

 

 

確かに自分の私有地に勝手に停めてる人が悪いのに勝手に動かすと

「なんで私有地側が罰せられるんだよ!」

「どうすりゃいいんだよ!」

って感じですよね。。。

 

無断駐車を私有地でされた時の対処法は?

もし自分の私有地で無断駐車されたときにどう対処したらいいのか調べて見ました!

 

まずは

法律に触れるので「自分で動かす」ということは止めましょう。

一番良い方法としては車の目立つところに張り紙をすることです。

 

張り紙をして様子を見て去ってくれればいいですが去ってくれない場合は更に知恵を絞りましょう!

 

実例としてこのように対応した方もいるので参考までに貼っておきます。

 

車の所有者が「無断駐車していると損する」と思わせることが大事なようですね!

 

くれぐれも強行手段に出て自分自身が損をしないように気を付けたいですね。

 

無断駐車の報道で言われていた一休さんとは?

https://twitter.com/Friends_quail/status/1489296986407071746?s=20&t=PKp8zc_EBn1Kb7X7OM-CjA

 

このツイートのように

「自分が対応頼んだ地裁が対応できないなら地裁さんが停められたらどう対応する?」

 

という横浜地裁に ”とんち” を効かせてみてよと言わんばかりのやりとりが

昔話の「一休さん」に似ていることからネット上で話題になっているようですね。

無断駐車の正しい対処の方法は?横浜地裁と一休さんの真相や経緯も調査!まとめ

・経緯としては地主さんが無断駐車した車を撤去したいけど警察も地裁も対応できない。なら地裁に同じ事したらどうなる?から今回のトラブルが始まった。

 

・正しい対処法としては法律に触れるので自分では触らない、動かさないが正解。 対応としては車の目立つところに張り紙をして去るのを待つ。 そして知恵を絞る。

 

・一休さんとは今回のトラブルが昔話「一休さん」のとんち勝負に似ていることから付いた。

 

何においてもトラブルとは避けたいものですね。

今回ニュースになった横浜地方裁判所がどのような対応をするのか今後が楽しみです。

 

裁判所が法律を犯すことはないと思うので車の持ち主(地主さん)に交渉をすると思いますがいずれにしても注目ですね。

 

また情報が入り次第追記していきたいと思います!

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