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Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

Aimer(エメ)は『残響散歌』『カタオモイ』などを歌っている女性アーティストです。

ドラマやアニメ主題歌を務めたり、YouTubeの『THE FIRST TAKE』で歌声を披露し注目を浴びています。

Aimerは特徴的な声で、1度聞いたら耳から離れない人も多いはずです。

 

 

そんなAimerですが、声が出せない時期があったようです。

なので今回はAimerの病気について詳しくまとめました。

この記事を読むと

・Aimerはいつ頃から病気だったの?

・声帯結節ってどんな病気なの?

・現在は完治しているのか

他にもAimerの経歴なども詳しくまとめました。

Aimerのサクッとプロフィール

Aimerのプロフィールはこちらです。

アーティスト名:Aimer(エメ)

本名:藤本 恵実

生年月日:1990年7月9日

出身地:熊本県

所属事務所:agehasprings

 

 

Aimerは父の影響で音楽に興味を持ち、小学生の時にピアノ、中学ではギターをを習い始めます。

Aimerの中学校は、偏差値71とかなりの難関校である女子学院中学校に通っていました。

中学生の時には、アヴリル・ラヴィーンに憧れを持ち英語で作詞をするために海外生活も経験しています。

高校もそのまま進学し女子学院高校に進み、大学は偏差値65の慶應義塾大学を卒業しています。

大学2年生の時に、新人発掘オーディション『SPIDER SOUNDS』の参加がきっかけで音楽事務所『FOURseam』に所属します。

その後、さまざまな曲をリリースし世間から注目を集めます。

Aimerは小さいころから歌手が夢だった?

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

Aimerは、幼い頃から父のジャズやブルース好きの影響を受けていました。

Aimerの生活には音楽があり、音楽に触れる機会が多い環境で育ったことからAimerは自然と音楽に惹かれていったのでしょう。

自身も小学生低学年の時にはすでに歌手に憧れていたとコメントしています。

歌マネをしていた?

Aimerは小学生の時に椎名林檎や宇多田ヒカルの歌を真似して歌っていました

ただ歌っていただけではなく、声色を完コピしていたようです。

その他にも、映画『アニー』の挿入歌である『Tomorrow』もよく歌っていたことをAimer本人がコメントしています。

幼い頃から音楽が好きだったことが伝わりましたね!

 Aimerはどんな病気にかかったのか調査!

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

幼いから音楽に触れながら育ってきたAimerですが、15歳で喉の病気を患います。

Aimerはどんな病気だったのでしょうか?

当時、喉の病気を知った時のAimerについてや、病気について詳しく見てみましょう!

15歳で喉の病気になっていた?

Aimerは15歳の時、朝起きたら突然声が出せなくなってしまいました。

原因は歌を歌いすぎて喉を痛めてしまったことだそうです。

Aimerの喉は元々強い方ではなかったのも原因の1つのようですが、歌うことが好きなAimerにとってはかなりキツいですよね。

声帯結節とはどんな病気?

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

Aimerは声帯結節という病気を患ってしまいます。

声帯結節とは…声帯に左右対称にこぶのような突起が出来てしまう状態。

日常的に歌を歌ったりする歌手がなりやすい病気。こぶが出来ている状態で過度な発声をすると声帯から出血したり、ひどく晴れたりする

歌手がポリープになってしまうニュースをよく目にしますが、片側にこぶが出来てしまうこと声帯ポリープと言います。

Aimerはどんな治療をしたのか調査!

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

15歳の時に歌いすぎが原因で声を出せなくなってしまったAimerですが、歌手になる今までどんな治療をしてきたのでしょうか?

声帯結節と診断された時に医者から言われたことや、声が出せなくなってしまった生活についてなども、詳しくまとめました。

医者にはなんと言われたの?

Aimerは声帯結節と診断されてから医者に「治すには半年間ほどとにかくしゃべらないこと」と言われてしまいます。

手術することも出来ましたが、Aimerは沈黙療法を選びました。

沈黙治療中の生活は?

Aimerは半年間ほどはとにかく話すことができないので、誰かと会話する時には筆談していたようです。

筆談するボードなどを持ち歩いていましたが、だんだんと面倒に感じてきてしまい1人で過ごすことが増えたそうです。

歌うことが大好きで歌手になる夢を持っていたAimerは、沈黙療法中は絶望感を感じて過ごしていました。

歌手を夢見ているAimerからしたらツラい現実だったようですね。

Aimerは完治したのか調査!

Aimerは声が出せない病気だったのか調査!15歳の時に半年間喋れない状態だった?

現在のAimerは歌手として活躍されていますが、声帯結節は完治したのでしょうか?

現在、ドラマやアニメの主題歌を歌っているのが、Aimerの喉は大丈夫なのか心配な人も多いはずです。

なので歌手として活動しているAimerの現在の喉の調子について詳しく調べてみましょう。

 現在は完治している?

Aimerの声帯結節は完治していません。

歌手を目指していたり歌を仕事にしている人なら手術をした方が良く、Aimerの喉も手術をしないといけないような状態だそうです。

ですが、Aimerは現状そのままである選択をしました。

Aimer自身も喉には細心の注意をはらっているようですが、うまく自分の喉と向き合っているようですね!

今の声があるのは傷のおかげ?

Aimerは声帯結節で声を思いっきり出せない状況に追い込まれてしまいましたが、喉に負担をかけないような喉を守って歌うことを身につけました。

結果的にAimerは声帯に負担をかけていない状態で歌うことが、自分のベストな歌声だと気づきました。

ですが、声帯結節の手術をしてしまうと今の歌声は出せなくなってしまうので、Aimerは現在も喉に傷がある状態で活動しています。

 まとめ

・Aimerは幼い頃から音楽に触れて育ってきた

・15歳の時に声帯結節になり、半年間は沈黙療法していた

・Aimerは現在も声帯結節の手術はしていない

・喉に負担をかけず守る歌う方がAimerのベストな歌声と気付き、傷があったからこそ今のAimerの歌声がある

今回はAimerの喉についてまとめましたが、歌手になりたい気持ちが強く音楽が好きな人なんだなと筆者は感じました。

Aimerの喉がこれ以上悪化せずに、これからも素晴らしい歌声を届けてほしいですね♪

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