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伊藤沙莉の子役時代はいじめっ子役が多かった?イメージが強すぎて嫌われていた!

顔が小さく、小柄な容姿をしており、ハスキーな声が特徴的な女優伊藤沙莉さん

女性らしい一面もありますが、さばさばしている性格が芸能界では人気で、様々なテレビ番組、ドラマ、映画に出演されていますよね。

また、ハスキーな声が特徴的で、一回見たら覚えられるようなインパクトがあります。

そんな伊藤さんですが、実は子役の頃から活動していたんです。

そこで今回は、

・伊藤さんのプロフィール

・デビューのきっかけ

・子役時代にしていた役柄

・いじめられていた過去

について調べていきます。

伊藤 沙莉のサクッとプロフィール

生年月日:1994年5月4日

年齢:27歳

身長:149㎝

星座:おうし座

血液型:A型

出身:千葉県

特技:ダンス

趣味:カラオケ・プリクラ

伊藤 沙莉のデビューのきっかけについて

実は子役の時から活動していた伊藤さんですが、どのようなきっかけで子役デビューを果たしたのでしょうか。

調べていくと、元々伊藤さんから応募をしようとしていたわけではなかったようです。

伊藤さんは幼少期、ダンサーを目指しておりダンススクールに通っていました。

 

ダンスの実力もあり、キッズダンサーとして活躍していたようで、有名なアーティストのバックダンサーを務めたこともあるそうです。

このダンスの習い事が、大きなきっかけとなります。

子役募集の提示版がきっかけだった?

https://twitter.com/moviche_com/status/1506767750521262082?s=20&t=8m6L1XOGETYf5_CBl7I3og

ダンススクールでダンスを習い、バックダンサーとして幼少期から才能を開花させていた伊藤さんですが、ここの掲示板に張られていた子役オーディションに応募したことで、伊藤さんの子役生活がスタートします。

ダンス仲間の母親が、子役オーディションに一緒に応募してみない?と声をかけたそうです。

このオーディションに見事合格し、子役デビューへの道を開きました。

 

ダンスの才能もとても高かったようなので、子役として応募してなかったとしてもダンサーとして活躍されていたかもしれませんね。

もし、仲間の母親に誘われていなかったら、女優としての伊藤さんはいなかったかもしれません。

何気ないきっかけがその人の人生を大きく変えるんだなと思いました。

デビュー作は大人役?

ダンスの道を究めていた伊藤さんが突然子役として活動するようになり、少しづつ演技力をあげていっていましたが、デビュー作がとても凄いと言われているんです。

デビューを果たした時、伊藤さんはまだ9歳の子供でした。

しかし、初の作品となったドラマの内容は、若返りの薬を飲み元々大人だった女性研究員が、10歳の少女になってしまったといったものでした。

 

ドラマ名は「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」で、見た目は子供ですが、中身は成人女性の設定です。

演技未経験の伊藤さんにはあまりにハードルが高い役柄です。

しかし、この役柄を見事やり切り、視聴者内では演技力が凄すぎるとまで話題になりました。

 

まさか、この役柄をこなしている方が、演技未経験でデビュー作だとは思わないほどだったと思われます。

ここまですぐに実力を出すことが出来る人は少ないと思うので、ダンスも演技も才能を持っていたのでしょう。

伊藤 沙莉の子役時代の役が凄かった!

デビュー作となった作品が、中身が大人の役柄という難易度の高いものをこなし終えた伊藤さん。

その後の子役人生の役もなかなか凄いものでした。

周りの方も、伊藤さんならこの役をやり切ることができると見込んでオファーしていたのではないでしょうか。

それほどの実力を持っていたことが分かります。

女王の教室でいじめ役?

子役の中で一番インパクトが強いといっても過言ではない、いじめっこの役柄

伊藤さんは2005年7月に放送されたドラマ「女王の教室」で11歳という若さで、いじめっこの役を演じていました。

このドラマは視聴率が高かったそうなので、子役時代の印象が作られた作品となったのではないでしょうか。

 

この事からいじめっこの仕事の依頼が多かったそうです。

依頼が多いことは嬉しいですが、いじめっ子ばかりの役柄は喜びきれないような気もします。

海祐希からの言葉が支えに?

いじめっ子ばかりの役柄で、少し気持ちが落ち始めていた伊藤さんでしたが、それを支えてくれたのが、海祐希さんからの言葉だったそうです。

伊藤さんは、ドラマの撮影中、海祐希さんに呼び出されます。

そこで「あなたはメインで抜かれるところじゃなくても、気を抜かずお芝居をしている。この事は当たり前かもしれないけれど、できる子は少ない。この先なにがあってもその気持ちを絶対に忘れないでほしい。どこかで誰かが見ているし、絶対誰かが見つけてくれるから。そのままでいて。」と言われたそうです。

 

この言葉が支えとなり、子役時代を乗り越えてきたそうです。

真面目に演技に取り組む伊藤さんの姿を、しっかりと見ていたんでしょう。

陰で努力している人は必ず誰かに見られていると言いますが、本当にそうなんだなと思いましたね。

伊藤 沙莉がいじめにあっていた真相

伊藤さんが子役として、芸能界で活躍していた幼少期、いじめを受けていたといった話があがっています。

実際のところどうなんでしょうか。

調べていくと、子役で活躍しているからこその出来事があったようでした。

 役のイメージでクラスに嫌われていた?

先ほど紹介したドラマや、他にもたくさんの作品に出演していた伊藤さんですが、その役柄はいじめっ子ばかり。

演技が上手すぎるあまりに、いじめっ子という悪いイメージが付いてしまいます。

このイメージが現実にも影響を及ぼしてしまい、学校では仲間外れにされてしまったそうです。

 

まだ子供なので、テレビで見た印象をそのまま素直に受けてしまうのは仕方がないような気もしますが、伊藤さんにとっては辛いものだったのではないでしょうか。

そこまでのめり込んでしまう演技ができる伊藤さんは凄いですよね。

あだ名が「売れない子役」だった?

演技力が高すぎるあまりに、実際の学校生活では仲間外れにされてしまう悲しい経験をされた伊藤さんですが、あだ名もつけられていたそうです。

そのあだ名が「売れない子役」だったようで、小学六年生までその呼び方をされていたんだとか。

しかし、そのあだ名に負けることなく、普通にその呼び方に対しても反応していたそうで、逆にそれが定着してしまっていたのかもしれませんね。

 

そのあだ名に負けることなく、引っ張りだこの子役時代を過ごしてきた伊藤さん。

あまりにも売れているので、いじりたくなってしまっていたのかもしれませんね。

まとめ

・伊藤さんはダンサーを目指しており、ダンススクールの掲示板の子役募集オーディションに応募したことがきっかけで子役になった

・デビュー作は難易度の高いもので、子役時代はいじめっ子の役柄が多かった

・演技力が高く、いじめっ子の印象が強くついてしまったことで、現実でも学校生活で仲間外れをされていた

子役の時から活動されていたと知り、芸能生活が長い方なんだと知りました。

ダンスの才能もとても高く、バックダンサーをしていたことから、ダンサーとしては幼少期から既に有名だったのかもしれません。

今はバラエティー番組にも出演されているので、今後もさらに活躍の幅が広がっていくことに期待していきたいですね。

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