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前田敦子が卒業した年齢はいくつ?彼女のカリスマは天才なのか努力なのか調査!

俳優として活躍中の前田敦子さん。以前は国民的女性アイドルグループAKB48のメンバーでした。アイドル時代は、絶対的エースとして、活躍していましたね。

ファンではなくてもAKB48の有名曲や可愛らしい振り付けのダンスを覚えている人は多いのではないでしょうか。

「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!!」という名言を残しており、前田敦子さんをモノマネする芸人さんは少なくないですね。

 

今回はそんな前田敦子さんの

・前田敦子はいつ卒業したの?

・名言「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!!」はなぜ生まれたのか?

・前田敦子のカリスマ性は天才なのか?

について調査していきたいと思います。

前田敦子のサクッとプロフィール

 

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生年月日 1991年7月10日

出身地 千葉県

身長 161cm

血液型 A型

ニックネーム あっちゃん

所属事務所 Office MAEDA ATSUKO(個人事務所)

前田敦子が卒業したのはいつ?

前田敦子さんはアイドル時代、テレビやCMで引っ張りだこでしたね。

当時のファンの熱気や迫力は異常なものでした。

私の周りにも熱狂的なファンがおり、前田敦子さんの卒業を知るとひどく落ち込んでいました。

今回は前田敦子さんの卒業について調べていきます。

卒業発表はいつ?

前田敦子さんが卒業を発表したのは2012年3月25日です。

2012年3月23日から埼玉・スーパーアリーナにて3日間連続で行われたコンサート「AKB48コンサート 業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」の最終日(3月25日)に前田敦子さんからファンに向けてAKB48を卒業することが告げられました。

卒業公演はいつ?

前田敦子さんが卒業公演を行ったのは、2012年8月27日です。

2012年8月24日〜26日、グループ初の東京ドームコンサートが3日間に渡って開催されました。その翌日(8月27日)に、東京・秋葉原AKB48劇場で行われた「前田敦子 卒業公演」にて卒業公演が行われました。

卒業したときは◯歳だった!

前田敦子さんは、21歳でAKB48を卒業しました。

2005年、14歳でAKB48の一期生としてデビューし、21歳でグループを卒業、そして女優の道へとキャリアチェンジを果たしました。

前田敦子のスピーチが凄い!

前田敦子さんは数々のエピソードを残していますよね。

その中でも今回はスピーチで言ったあの名言について迫っていきます。

私のことは嫌いでもの理由!

「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!!」

これは2011年6月の「第3回AKB48選抜総選挙」で1位になった時のコメントです。前田敦子さんが涙ながらに語ったこの名言を覚えている人は少なくないと思います。

このコメントは第1回総選挙での前田さんへのアンチコールがきっかけで生まれたのだと考えられます。

その残酷なコールは、第1回AKB48選抜総選挙、第2位の発表直前での出来事です。第1位は前田敦子さんか大島優子さんの2人のどちらかです。観客約1400人が、結果発表を待つ瞬間に悲劇は起こりました。

 

 

「前田!前田!」

客席のアンチファンから湧き起こったのは前田コールでした。前田敦子さんが先に2位で呼ばれろというアンチコールです。

当時、17歳だった前田敦子さんにとって前田コールのダメージは計り知れないものだったと考えられますね。

この時から、アンチの存在を意識しつつ、トップとしての重圧と戦っていたのだと思います。

第1回の総選挙では、前田敦子さんは1位、翌年の第2回総選挙では2位に陥落し、大島優子さんがトップに立ちました。第3回では再び前田敦子さんが1位に返り咲きました。

 

第3回総選挙にて、1位発表後のスピーチで言ったのが、

「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!!」

です。前田敦子さんのアンチに対して生まれた言葉であると考えられますね。

 

前田敦子さんの強い意志AKBへの愛を感じられるセリフですよね。

しかし、同時にわたしにはアンチへの恐怖心不安と戦った結果生まれたコメントのように感じました。

ネタにしている人たちまとめ!

前田敦子さんをネタにしている人はこちらです。

・キンタロー。

・小林礼奈

・ガリットチュウ・福島

 

前田敦子さんのモノマネと言えばキンタロー。さんです。

2021年3月30日放送の日本テレビ系「うちのガヤがすみません!」で初共演を果たし、公認をもらっています。

 

 

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ものまねタレントでグラビアアイドルの小林礼奈さんも前田敦子さんのモノマネをしています。

しかし、彼女の場合は、ファンからは認められていないようです。

2014年4月22日放送の日本テレビ系「ものまねグランプリ」にて前田敦子さんのものまねを披露したところ、放送後にアンチコメントによりブログが大炎上したようです。

 

 

 

ガリットチュウ・福島も前田敦子さんのモノマネをしています。

前田敦子は天才なのか努力家なのか!

前田敦子さんは俳優として活躍していますが、彼女の才能には目を惹くものがありますよね。

そこで前田敦子さんの才能について調査してみました。

彼女は天才だったの?

 

 

ダイヤモンドオンラインでは前田敦子さんのことをこう語っています。

当時、前田のことを長嶋茂雄になぞらえて「天才」と呼ぶ人がいた。おそらく努力せずにトップに君臨している印象からだろうが、前田はいったい天才だったのか。考えるに、おそらく「応援してもらう天才」と呼ぶべきなのだろう。

出典元:DAIAMOND online

 

飛び抜けてアイドルとしての能力が高かった訳ではないけれど、当時なぜか大勢のファンが彼女に熱中していました。前田敦子さんの天才的なオーラに魅了されファンはトリコになっていたのではないでしょうか。

2021年10月7日放送「めざまし8」では、秋元康さんは前田敦子さんのことをこの様に言っています。

僕は前田敦子は、女優としては天才だとずっと、思って来たのですが、それは、やはり、彼女のある種の“狂気”に起因するものでしょう。感情の激しさが、人間の業を映し出しているというか…。

出典元:めざまし8

 

秋元康さんは、前田敦子さんのアイドルとしての天才的なオーラだけではなく、俳優としての才能も早くから見抜いていたのではないでしょうか。

 

彼女は努力の人だったの?

 

 

前田敦子さんは第2回総選挙で2位になり「私は負けず嫌いなので、正直悔しいです。」とコメントしています。

その後、第3回総選挙では見事一位に返り咲くことができました。

1位になるために相当の努力を重ねたのだと思います。前田敦子さんの負けず嫌い努力家な一面が想像出来ますね。

 

また、前田敦子さんは食べること好きで知られていますが、スレンダーなスタイルを維持するために、3日間断食ジム週3以上通いをしていたみたいです。ストイック過ぎて真似できないですね。

まとめ

・前田敦子は21歳で卒業

・前田敦子は天才的なカリスマでセンターを務め上げた

・前田敦子はアンチにも負けず、AKB48の大看板として活躍した

・アイドル卒業後は俳優として活躍中

 

ここまで前田敦子さんについて調査してきましたが、彼女の天才的な才能や努力家な一面について分かりました。

前田敦子さんのAKB48時代、なぜトップであり続けられたのかがわかったような気がしました。

現在は才能を活かして、俳優として活躍中です。

 

そんな前田敦子さんの今後の俳優としての成長と活躍に目が離せませんね。

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