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恒松佑里の演技は現場からも好評?子役時代はオーディションに落ちまくりだった!

2005年にドラマ「瑠璃の島」でデビューした恒松佑里さん。デビュー時はまだ7歳でした。

子役時代から活動していますが、実は子役時代はオーディションに落ちまくる日々を送っていたそうです。

そんな恒松佑里さんですが、NHKで放送されている朝ドラ「おかえりモネ」で注目度が上がっているんです。

物語の中で清原果耶さん演じる永浦百音の幼馴染で出演していました。序盤はそこまで出番がなかったものの、百音が上京した後から出番が増えて一気に注目の的となりました。

今回は、恒松佑里さんの演技は現場からも好評といわれているのは本当なのか?についてと、子役時代はオーディションに落ちまくりだった話について調査しました。

恒松佑里さんは、子役時代のオーディションに落ちまくりだった?

恒松佑里さんの演技力は現場からも好評?

石原さとみさんの妹役をしていた?

全裸監督で新居地?

このテーマでお送りしますので、お楽しみください。

 恒松佑里のサクッとプロフィール

名前:恒松佑里

生年月日::1998年10月9日

血液型:Bgata

出身地:東京都

身長:158センチ

事務所:アミューズ

恒松佑里の経歴について

ドラマ「おかえりモネ」や「まれ」、「真田丸」など数々のドラマや映画に出演している恒松佑里さん。

すでに恒松佑里さんのことを知っている人もいるかもsれいませんが、恒松佑里さんが注目を集めるまで並みならぬ苦労がありました。

恒松佑里さんが話題になるまでの子供時代について調査しました。

父親がオーディションに応募した?

幼稚園の頃に照れ屋な性格を心配し、アミューズとパルコのオーディションを受けさせたそうです。オーディションを受けるとなっても、恒松佑里さんは習い事をしている感覚だったそうです。

オーディションは数多くの人が受けにきます。オーディションを受ける人が多ければ多いほど役の競争率も高くなりますよね。

恒松佑里さんは習い事と思って参加していたようですが、だんだん周りの人たちに負けたくないと意地になったそうです。

照れ屋が心配でオーディションを受けさせたという発想もまたすごいですよね。とびぬけた発想があったから、女優としての今の恒松佑里さんがいるのでしょう。

父親がオーディションを受けさせていなかったら、女優にはなっていなかったかもしれませんね。

子役時代のオーディションは落ちまくり?

7歳の頃から子役としてドラマや映画に出演していますが、オーディションを受けても落ちまくっていたそうです。

役を勝ち取るためにオーディションがあり、オーディションに合格しなければ役を演じることは出来ません。

恒松佑里さんは子役時代から受けてきたオーディションの数は240回になるそうです。ものすごい数のオーディションを受けてきたんですね。

240回のオーディションを受けたこともすごいですが、ここまでオーディションに通らなかったら諦める人もいるでしょう。しかし、恒松佑里さんはあきらめませんでした。

並大抵の根性と継続力がなければできなかったことだと思うので、女優の夢が叶ってよかったですね。

明石家さんまとの話題?

「FNS27時間テレビ」には人気コーナーがあります。「ラブメイト10」というコーナーで明石家さんまさんが好きな女性を選ぶという人気の企画となっています。

その「ラブメイト10」の第6位に恒松佑里さんが選ばれました。明石家さんまさんが選んだことにより話題となったんですね。

大物芸能人に選んでもらうと、その人のことを視聴者は気になって調べますよね。視聴者が一斉に調べだすことで話題になることもあります。

この時、もし明石家さんまさんが恒松佑里さんを選んでくれていなかったら、話題になっていなかったでしょう。

恒松佑里の家族について

恒松佑里さんは子供時代から苦労が絶えない人です。だけど努力家で負けず嫌いということがわかったと思います。

恒松佑里さんをここまで育て上げた両親がどんな人なのか気になりますよね。恒松佑里さんの両親について調査しました。

父親は多趣味?

洋楽・ギター・カメラ・海外ドラマを見るなど多趣味である恒松佑里さんの父親。恒松佑里さんも海外ドラマが好きで、実際にコラムを書いたこともあるそうですよ。海外ドラマは英語を勉強できますし、ハマる人も多いですよね。

恒松佑里さんの父親は一般の人ですので、あまり情報公開はされていません。父親が多趣味だということもインタビューで少し触れていただけなので、もしかしたら今後テレビや雑誌のインタビューで父親のことを語ってくれるかもしれませんね。

母親は編み物がプロ並み?

恒松佑里さんの母親も一般の人なので情報は少ないですが、編み物が得意のようです。恒松佑里さんのSNSでは母親の手作りの編み物の写真が掲載されています。

ニット帽や靴下など、売られている商品なのではないかと目を疑うほどうまいですね。ここまで編み物で作れるとなるとプロ級なのではないでしょうか。

自分の作ったものを娘が愛用してくれるのは、母親として嬉しいですよね。それを着てSNSにあげてくれるのも嬉しいのではないでしょうか。

恒松佑里の演技について

朝ドラから大河ドラマまで幅広い役をこなしていますが、恒松佑里さんの演技力はどのように評価されているのでしょうか。

恒松佑里さんは本当に演技に関して高評価を受けているのか、調査しました。

石原さとみの妹役?

2015年に放送された月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で石原さとみさんの妹役で出演していました。

元々女装男子のオーディションに臨んでいたそうですが、そのオーディションにとほぼ同時期に実施されたオーディションが「5→9~私に恋したお坊さん~」でした。

石原さとみさんの妹役のオーディションに見事合格した恒松佑里さん。月9ということもありますが、石原さとみさんの妹役ということもあって、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか。

月9に出演していることもあり反響が大きかったようです。

学校の友達からも『今日月曜日』だよって言われます(笑)」。

出典元:モデルプレス

週の初めの月曜日は誰でも憂鬱な気持ちになってしまいますが、クラスメイトがドラマに出演しているとなると、憂鬱な月曜日ではなくなりそうですね。

全裸監督で新境地?

Netflixのオリジナルドラマ「全裸監督 シーズン2」に出演しています。全8話ある全裸監督は見る人によっては少し苦手と感じる人もいるかもしれません。

1番苦戦したのはラブシーンだったようで、ドラマを撮る前は稽古をするようですが、ラブシーンは稽古がありません。そのためすぐに本番になるので、ラブシーンよりもアクションを撮っているようだと話していました。

それに加え、表情・カメラワーク・手の動き・体の向きなどカメラに合わせて動かなければいけないため想像しただけでも大変さが伝わってきます。あとはセリフですね。覚えることは山のようにあったことでしょう。

現場からも演技力が好評?

これまで朝ドラや大河ドラマ、時には体を張った役など、幅広い演技をしている恒松佑里さんですが、演技力が好評なんです。

さらに、視聴者やファンからも演技が上手いと大絶賛されているんですよ。

ネクストブレイクと言われている恒松佑里さんの今後の活躍に期待したいですね。

まとめ

2005年、7歳でデビューした

子供時代はオーディションになかなか受からなかった

今まで受けたオーディションの数は240回を超える

朝ドラ「おかえりモネ」で注目度が上がる

体を張った演技など様々な役をこなし現場や視聴者から演技が上手いといわれる

ネクストブレイク女優といわれている

今回は、恒松佑里さんの演技は現場からも好評なのか、また子役時代はオーディションに落ちまくりだった話について紹介してきました。

朝ドラから大河ドラマなど幅広い役で注目を集め、ネクストブレイク女優と言われている恒松佑里さん。

体を張った演技など何でも役にのめり込む姿勢に撮影現場や視聴者から好評を受けています。

しかし、子役時代はなかなかオーディションに受からず、10年間の間で240回を超えるオーディションを受けてきました。

粘り強さと負けず嫌いさがなければ、女優にはなっていなかったのかもしれません。

これからの活躍も期待したいですね。

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