トレンド

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

コンポーサーのAyaseさんとボーカルのikuraさんからなる大人気音楽ユニット「YOASOBI」さん。

小説を音楽にするプロジェクトから誕生したユニットであることは有名な話ですよね。

YOASOBIという名前はボーカロイドプロデューサーのAyaseさんが、シンガーソングライターであるikuraさんとそれぞれが個人で活動するのは昼の姿で、2人で活動する夜の姿がYOASOBIであると例えて遊び心満載でチャレンジすることを願って付けたそうです。

そんなYOASOBIさんの原作小説が気になりますよね。

そこで今回は、

YOASOBIさんの原作小説の内容は?

YOASOBIさんの小説サイトを調査!

YOASOBIさんは宮部みゆきさんとコラボ?

といったことを調べてみました。

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

YOASOBIさんのリリースする曲は全て小説が原作となっています。

YouTubeの総再生回数が10億回を超えるほどの魅力を持つYOASOBIさんの曲は、原作小説を知ればもっと深いメッセージが読み取れるかもしれません。

ではそれぞれの曲の原作小説の内容を見ていきたいと思います。

「夜に駆ける」の原作小説は「タナトスの誘惑」

https://twitter.com/hoshino_mayo/status/1228724970525605888?s=20&t=2tywn22G6N8tD0SJnmNcIQ

YOASOBIさんの代表的な曲といえばデビュー曲ともなった「夜に駆ける」ではないでしょうか。

この曲の原作は星野舞夜(ほしのまよ)さんという方が書いた「タナトスの誘惑」です。

作者は「ちょっと残酷なやつが好き」と明かされていますが、この原作は自殺をテーマに書かれています。

その重いテーマを「夜に駆ける」ではポップな感じに仕上げられています。

「大正浪漫」の原作小説は「大正ロマン」

2021年9月にリリースされた「大正浪漫」の原作は、「夜遊びコンテストvol.2」という原作募集コンテストで大賞を受賞したNATSUMIさんという方が書いた「大正ロマンス」です。

リリースにともない原作に大きく加筆修正を行った「大正浪漫」が書籍としても発売されました。

小説「大正浪漫」は現代と大正時代の時空を超えた文通からなる恋模様となっています。

「アンコール」の原作小説は「世界の終わりと、さよならのうた」

CMソングにも起用された楽曲「アンコール」。

この曲の原作は「夜遊びコンテストvol.1」で大賞となった水上下波さん著の「世界の終わりと、さよならのうた」です。

世界最後の日に出会う男女の物語で、寂しいストーリーを癒されるようなピアノの音色で希望が持てるような曲に仕上がっています。

YOASOBI(ヨアソビ)の小説サイトを調査!

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

YOASOBIさんは小説を音楽にするプロジェクトで誕生しましたが、そのプロジェクトとはどんなのでしょうか。

YOASOBIさんの結成のきっかけを探っていきたいと思います。

結成のきっかけは小説投稿サイト?

YOASOBIさんはソニーミュージックが運営する小説やイラストなどを投稿するサイト「monogatary.com」のスタッフが「小説を音楽にしたい」とAyaseさんに声をかけたことから始まります。

そしてAyaseさんがボーカルを探している時に、インスタグラムに弾き語りを投稿していたikuraさんを見つけて声をかけたことでユニット結成に至ったそうです。

元々は「monogatary.com」という小説投稿サイトの小説を音楽にするプロジェクトで結成されましたが、現在では様々な小説や新たに書き下ろされた小説などを音楽にしているそうです。

しかし「小説を音楽にする」というコンセプトは変わらないようですね。

無料で読める?

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

そもそも「monogatary.com」というサイトはどういうサイトなのでしょうか。

このサイトは毎日更新されるお題に対して物語を投稿するサイトです。

お題に沿って小説であれイラストであれ、物語を盛り上げるなら誰でも自分の得意を投稿できるのです。

そして「monogatary.com」は無料で利用できるサービスですので、YOASOBIさんの原作小説も無料で読むことができるのです。

文庫にもなってる本もある?

前述の通り大正浪漫は小説として発売されましたが、その他にも文庫本になっている本もあるのでしょうか。

調べてみたところ、「夜に駆ける YOASOBI小説集」として原作が4作入った小説集が文庫化されていました。

・夜に駆ける

・あの夢をなぞって

・たぶん

・アンコール

の4曲の原作小説と文庫版限定のイラストなど特典もあるようです。

その他にもAyaseさんとikuraさんのインタビューなどもあるので、気になる方は要チェックですね。

YOASOBI(ヨアソビ)は宮部みゆきともコラボ?

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

前述の通り、YOASOBIさんは「monogatary.com」に投稿された小説だけでなく、新たに書き下ろされた小説とのコラボも行われています。

その一つとして2021年12月1日、宮部みゆきさんら4人の直木賞作家とコラボするプロジェクトが出版社の水鈴社から発表されました。

4人の直木賞作家が新たに書き下ろした作品を基に、2022年以降1年かけてYOASOBIさんが曲を順次発表していくというプロジェクトです。

作家とのコラボ「はじめての」とは?

4人の直木賞作家が手掛ける小説はそれぞれが「はじめて」をモチーフに書き下ろされています。

それを1冊にまとめて出版された本のタイトルもまさしく「はじめての」となっています。

はじめての」には次の作家が書いた4篇が収録されています。

島本理生 「私だけの所有者」 はじめて人を好きになったときに読む物語

辻村深月 「ユーレイ」 はじめて家出したときに読む物語

宮部みゆき 「色違いのトランプ」 はじめて容疑者になったときに読む物語

森絵都 「ヒカリノタネ」 はじめて告白したときに読む物語

4人の直木賞作家が「はじめて○○したときに読む物語」をテーマに書き下ろし、この4篇を原作としてYOASOBIさんが1年かけて順次楽曲をリリースしていきます。

新曲「好きだ」の元ネタは ?

2022年5月30日に配信スタートしたYOASOBIさんの「好きだ」という楽曲。

これは直木賞作家とのコラボプロジェクトの第2弾ですが、原作は森絵都さんの「ヒカリノタネ」 です。

小説の世界観をYOASOBIさんがポップな感じに仕上げています。

「はじめての」の感想は?

YOASOBI(ヨアソビ)の原作小説の内容は?サイトを調査!宮部みゆきとコラボ?

YOASOBIさんの公式ファンクラブ会員は「はじめての」の感想文を募集するサイトに応募することができます。

はじめての」に収録された小説の感想を「あいうえお作文」で投稿するとikuraさんがデザインしたブックカバーがもらえるというものです。

投稿はファンクラブ会員でなければできませんが、感想は誰でも読むことができるので、他の方の感想をチェックしてみるのも楽しそうですね。

まとめ

YOASOBIさんの原作小説の内容は大体は無料で読むことができる。

YOASOBIさんの小説サイトを調査したところ、「monogatary.com」という小説投稿サイトが結成のきっかけになったが、現在では新たに書き下ろしコラボ企画などもある。

YOASOBIさんは宮部みゆきさんとコラボしているかを調査したところ、宮部みゆきさん含む4人の直木賞作家の作品が収録された「はじめての」という本とコラボし、1年で4曲を順次発表していっている。

如何だったでしょうか?

今回はYOASOBIさんの原作小説に調べてみました。

原作を知ることでYOASOBIさんの曲をもっと深く味わえそうですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

関連記事